普段何気なく使用している自動ドアですが、近づくだけで扉が開く「センサー式」と、ボタンを押して開く「タッチ式」など幾つかの種類があります。

自動ドアのセンサー式からタッチ式に変えるとどのようなメリットを得ることができるのでしょうか?

自動ドアのセンサー式をタッチ式に変えるメリットとは?

自動ドアをセンサー式からタッチ式に変えるメリットとは?自動ドアのタッチ式のメリットとは、タッチをしない限りドアが開くことはありません。つまり、タッチをすることでドアが開きます。普段生活の中で無意識のうちに使用しているセンサー式とタッチ式の自動ドアですが、現在ではセンサー式の自動ドア約9割を占めていると言われています。

その中でも光線式センサーの自動ドアを採用することで、光の反射の多さを測定し、人がいるかどうかを判断することができるようになりました。そのため、今まで採用されていた熱センサーとは異なり、雨風にも強く、気温に左右されずに使用することができます

しかし、黒い服を着ている人や黒いじゅうたんが敷いてあると光に反射しにくくドアが開かないという場合もあります。ですが、タッチ式の自動ドアなら、光の反射は関係なく、タッチすることで開くので問題なく利用することができます。

自動ドアのタッチ式の仕組みとは?

自動ドアのタッチスイッチは、送信機の役割もあります。スイッチをタッチすることで、そこから発信された電波を受信部がキャッチし、ドアが開きます。タッチスイッチにはいくつかの種類があります。

タッチスイッチを押して起動するものや、軽く触れるだけで光を遮り起動するものなど用途によって選ぶことが可能です。

自動ドアのタッチスイッチは電池交換が必要!

タッチスイッチは、ある程度の期間使用を続けると、電池が切れるので電池交換が必要となります。これを知らないと、突然自動ドアが開かなくなり、壊れてしまった!と慌ててしまう方も少なくありません。ほとんどのタッチスイッチでは、市販されている単四電池が使用されていますので、自分で交換することができるでしょう。

電池が切れる前に、タッチスイッチの外カバーを外して中を確認するなら、電池の寿命を把握することも可能なので、定期的に確認することができるかもしれません。

まとめ

自動ドアをセンサー式からタッチ式に変えるなら、ドアを開けたい時に確実に開けることができます。センサー式の場合、時々センサーの反応が鈍く、ドアが開かない時もあります。しかし、タッチ式ならそのような状況になることはありません。