店舗やマンションなどでは当たり前のように採用されている自動ドアですが、オフィスの中に設置している企業はまだ少ないようです。

もしオフィスの移転やリニュアルを検討中なら、この機会に自動ドアを設置してみるのはどうでしょうか?

自動ドアを設置すれば毎日ドアを開ける時間を節約できる!

オフィスの移転と同時に自動ドアの設置を検討してみよう!最近は、セキュリティを認証しているドアが多くなっています。入出する際にはカードをかざして認証したり、ボタンを押したりした後の一瞬の隙間に、ドアを手で開けるというシステムを採用しているオフィスが多いことでしょう。

ドア1回を開ける時間は短いものですが、1日に何回もドアの開け閉めをしなければならないなら、かなりの時間をドアの開閉に使用していることになります。そのドアを自動ドアへと変えたらどうなるでしょうか?

入出する時は、セキュリティ-のリーダーを進行方向の少し手前に設置することで、歩いている速さのまま通過することが可能です。退出の際にもセンサーの反応で簡単に通過できます。

自動ドアのデメリットとは?

自動ドアのデメリットは、停電時の挙動です。しかし、ほとんどの自動ドアが、災害時にも自動ドア側から避難できるようになっています。つまり、通電が切れると手で開けることができるようになっているので、特に心配することはありません。

なので、非常時にも施錠をする必要があるセキュリティレベルが高い部屋や、機密情報があるサーバールームなどの入り口に自動ドアを設置するのやめましょう

費用は?

通常の電気鍵のドアと比較するなら、自動ドアのほうが費用はかかります。しかし、セキュリティを強化することができるので企業の信用につながったり、オフィス付近に設置することで人材を削ることができるなどのメリットがあるので、自動ドアの採用を検討する価値はあると言えます。

もちろん、それには費用が伴いますが、これからのニーズに必要なものです。オフィスの移転やリニーュアルを検討しているなら、自動ドアの採用を積極的に検討することをおすすめします

まとめ

オフィスの中に自動ドアを採用している企業はまだ少ないです。もしオフィス内に自動ドアを採用するなら、時間を節約でき、セキュリティを強化することができます。これらは会社へ信頼にもつながり得ることができるメリットは沢山あります

自動ドアの採用には、それなりの費用がかかりますが、オフィス移転やリニュアルを検討中なら、自動ドア採用も真剣に考慮することができるでしょう。