自動ドアはとても便利な設備ですが、注意して使用しないなら大きな事故へとつながりまねません。特に小さなお子さんや高齢者の方は、通行中は十分に注意する必要があります

では、自動ドアを安全に使用するために注意できることを確認してみましょう。

自動ドアを使用する際に絶対にしてはいけないNGなこととは?

自動ドアを安全に使用するために利便性に富んでいる自動ドアは、事故の発生も高くなっています。ですから、普段なんとなく使用している自動ドアですが、正しい使用方法で利用する必要があります。通行者がドアに衝突したり、転倒したりして大きな事故にならないようどのようなことに注意することができるでしょうか?

それにはドアの軌道上に立ち止まらないこと、ドアに走って駆け込まないこと、斜めから自動ドアに侵入しないこと、自動ドア付近で立ち話をしないこと、自動ドア付近で子どもを遊ばせないこと、自動ドアにもたれたり、手を触れたり、足掛けをしたりしないようにしましょう。

お子さんやお年寄り、障がい者の方は特に注意を!

小さなお子さんや高齢者、身体障害者の方や目の不自由な方などが自動ドアを通行する際には、十分注意して通行する必要があります。可能なら手を貸してあげることができるでしょう。そして、必ずドアが開いたことを確認してから通行するようにしましょう。

素早く通行することができないので、途中でドアが閉まってしまう可能性もありますので、挟まれるなどの事故が生じないよう注意しましょう。

自動ドアを安全に使用するために自分でできるお手入れとは?

自動ドアを安全に、そして、快適に使用するために、普段から清掃やお手入れなどを行うことができるでしょう。まず自動ドア周辺を清掃することで安全性を向上できます。特に紅葉時期や暴風雨の後は、ドアの軌道部分にゴミが溜まりやすいので掃除をしましょう。

また、サッシやセンサーの清掃も定期的にしましょう。特にセンサーの検知器に埃が溜まってしまうと感度が低下し、不具合が生じる原因となる可能性があります。さらに床もキレイに維持しておくことで、通行を気持ちよくすることができるでしょう。

まとめ

自動ドアで事故を引き起こさないために、正しい使用法で利用することはとても大切です。それには自動ドアの軌道上に立ち止まったり、子どもを遊ばせたりしないことが含まれます。

また、高齢者や障害者の方が通行しようとしていたら、手を差し伸べてあげることができるかもしれません。